デザインの基本を説明いたします。
カッティングさせるには、その線画であるベクトルデータを作らないといけません。図形の集合である場合と文字列の場合があります。
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システムフォント自体がベクトルデータですから、このまま切らせれば外周を線画データでなぞり、切り出してくれるソフトウェアもあります。CUTPOP2等 |
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また、この状態からでは書体の変更には戻れません。 |
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完成の前に、水平・垂直のラインとウィーディング作業用にカス取り用の直線を幾つか入れておきます。(後処理・貼付項を参照) |
図形を切りましょう。
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カッティング用のアプリケーションソフトで円、楕円を描き、左右の耳、手、足、目は同じものをコピーします。 |
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文字・線画図形データの作成は以上です。図形作成のコツは、線、円など基本図形の構成を把握することだと思います。目的の図形から構成線分を頭の中で組み立てて画面に向かうといいでしょう。
線画のコマンドにより、ちから技で描いてみました。多少カーブがギクシャクして見えるのは画面のせいで、データは円弧成分ですから画面を拡大してみたり、実際に切らせてみると綺麗なカーブで出来ています。