張り付け[前]作業その2と貼付作業[完成]
を説明いたします。
ウィーディング作業が済んだら転写シールを貼ります。必要な箇所だけのシートになった上へ、無色のシートを貼付ます。
台紙から、このシートごと一旦剥がし、本来の貼付面へ転写するわけです。
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リタックシートとも言いますが、透明の広いセロハンテープみたいなものと思って下さい。和紙状の薄いシートもあります。最終的に貼付面や文字が見えやすいクリアタイプが使いやすいと思います。 |
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粘着力の程度で数種類販売されています。(メーカーにもよります。) 台紙を含めて不要な外周をカットして完成です。 |
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つまりこのシートの役目は"文字バランスを崩さない。デザイン上の配置バランスを安定化"させ、また貼付の作業を容易にするものです。 |
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最初からシルエット、必要な文字・意匠以外に縦用、横用に見当線を余計に切り出して垂直、水平の目印にしておくと巧く張れます。この場合、ウィーディング作業の時に捨てないようにして下さい。 ![]() |
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大まかな張り付け方法は以上です。作業として大型の文字、ロゴなどは熟練を要しますが、同じ人のやること、練習次第で可能です。必要な文字だけでなく、細い縦横線、枠なども不要部分に入れておくとこれが水平、垂直の目安にも出来ます。複数の色シートを用いることで多色マークなども作れます。
この例では、Windowsという文字列を何も考えずに用いました。それも半角の等倍Fontです。ごらんのように文字間隔が等間隔で英字文字としては結構マヌケに見えます。実践ではもう少しまともにFont選択、デザインの模索を行いましょう!(^.^)
必殺技:
転写シートですが、毎度専用品を用いることもないと思います。
ガムテープサイズの透明セロファンテープ、配送梱包用品を売ってますよね。手頃なところでは100円SHOPとか。あれってそのまま使用できます。糊が強いかもしれませんが、適当に絨毯やズボン?に張り、剥がし、接着力を落として使用してもいいでしょう。安いので贅沢な使い方ができます。